小田原市・南足柄市・湯河原町・開成町・大井町・箱根町・松田町・山北町・中井町・真鶴町に対応

小田原市のカーポート設置|値段・相場・2台用サイズまで

雨の日の乗り降り、夏の車内の熱、鳥のフン。カーポートを1台設けるだけで変わります。小田原市と南足柄市・湯河原町・開成町・大井町・箱根町・松田町・山北町・中井町・真鶴町で、カーポート設置に対応できる施工店が対応します。1台用198,000円(税込)から。土間コンクリートと同時に施工すると、掘った土の処分が1回で済みます。

お電話は土間コン施工センター小田原の相談窓口につながります。

こんなお悩みありませんか?

  • 雨の日の乗り降りで濡れるのが毎回わずらわしい
  • 夏に車内が高温になる。冬はフロントガラスが凍る
  • 2台用にしたいが、いくらになるか分からない
  • このあたりは風が強いので、飛ばないか心配
  • 砂利の駐車場なので、土間コンクリートも一緒に考えたい

参考事例

カーポート設置の参考事例をご紹介します。

カーポートの値段・価格相場

本体と工事費を合わせた目安です。

1台用198,000円(税込)から
2台用330,000円(税込)から
台数参考価格(税込)
1台用198,000円〜
2台用330,000円〜
3台用550,000円〜

1台用198,000円に対し、2台用は330,000円。1.67倍です。柱の本数と屋根の面積は増えますが、重機の搬入も職人の出入りも1回で済むためです。

将来2台にする予定があるなら、最初から2台用にしたほうが安く上がります。あとから増設すると、工事が二度になります。

別途になりやすいもの

柱を立てるには穴を掘ります。その土は、町では引き取られません(確認できた町)

カーポートは屋根だけの構造に見えますが、柱は地面に埋めて固定します。1台用で2本、2台用なら4本または6本。その本数だけ穴を掘り、コンクリートで固めます。

つまりカーポートの工事でも残土は出ます。そして当センターの対応10市町のうち、原文を確認できた町は、この土や石・コンクリートを市町で収集・処理できないものとしています。

市町土の扱い(市町の列挙)
小田原市「市では扱えないもの」に建設廃材、残土。販売店や廃棄物処理業者へ
南足柄市「市で収集・処理できないごみ」に土砂、コンクリートガラ、ブロックなど。処理には費用がかかる
湯河原町「町で収集しないもの」に石、土、レンガ、コンクリートブロックなど。販売店または産業廃棄物処理業者へ
開成町「町で収集しないごみ」に石・岩、砂、ブロックなど。土の行は早見表にありません。専門業者等に相談
箱根町「町では処理できません」に石、砂利、砂、土、コンクリート類。専門の処理業者へ
松田町分別一覧表で土、コンクリートを「収集できません」。専門処理業者に引き取ってもらう
真鶴町「町で収集できないもの」に残土、コンクリート、ブロックなど。販売店または許可業者へ

出典:各市町の公式ページ(確認日 2026年10月20日)。大井町・山北町・中井町は、土の記載が確認できないため、この表に載せていません(コンクリートやブロックは町で収集しないものとされています)。

処分は工事側で行うことが前提です。カーポート単体では残土の量は多くありませんが、運搬と処分の手間そのものは面積に比例しません。少量でも一度は運ぶことになります。

駐車場の土間コンクリートを打つときは、もっと大きく掘ります。ここにカーポートの柱基礎を合わせれば、掘削も、運搬も、処分も1回にまとまります。

別々の時期に頼むと、少量の残土のために運搬が二度発生します。

耐風圧と耐積雪 — カタログの数字の読み方

カーポートには2つの強度表示があります。

意味数字の幅
耐積雪強度何cmの積雪に耐えるかメーカー公表値は、型によって30cmから最大300cm相当まで
耐風圧強度何m/秒の風に耐えるか強いもので46m/秒相当(LIXIL カーポートST)。YKK AP ジーポート Pro は「基準風速46m/s地域まで」と表記

※ 数値はメーカー公表値(LIXIL カーポート ST/YKK AP ジーポート Pro)。商品・サイズにより異なります。

どちらを重視するかは、お住まいの場所で変わります

当センターの対応10市町は、垂直積雪量が町によって30cm・40cm・45cmと違い、基準風速も山北町が32m/s、ほかは34m/sです(神奈川県の公表)。建物の周りの開け方や、周囲の建物の並びによっても、風の当たり方も雪の積もり方も変わります。

市町垂直積雪量基準風速
南足柄市
中井町
大井町
開成町
真鶴町
湯河原町
30cm34m/s
松田町40cm34m/s
山北町40cm32m/s
箱根町45cm34m/s
小田原市30cm34m/s

出典:神奈川県「よくある質問と回答(建築指導班)」(更新 2026年9月30日・確認日 2026年10月20日)。小田原市は市のFAQ(更新 2007年)の値で、日付が古いため、設置の条件は市の建築指導課(0465-33-1433)にご確認ください。

どの強度を選ぶべきかは、現地の条件を見て判断します。気象庁が公表している地域ごとの積雪の年最大値も、選ぶときの目安になります。

建物の屋根からの落雪にも注意が必要です

メーカーが注意を促している点です。建物のすぐ横にカーポートを設置すると、屋根から落ちた雪がカーポートの屋根に集中して載ります。固まった雪が落ちて当たれば、破損につながることも珍しくありません。設置場所そのものを、建物との関係で決める必要があります。

2台用を選ぶときに確認すること

2台用には柱の立て方が2通りあります。

両側支持片側支持
柱の立て方左右に柱を立てる片側だけに柱を立てる
特徴強度が出るが、柱の位置が乗り降りに関わる車の出し入れはしやすいが、同じ強度を出すには構造が大きくなる

どちらがよいかは、敷地の形と、車をどう入れるかで決まります。道路から真っすぐ入れるのか、切り返しが要るのか。この違いで柱の位置が変わります。

また屋根の高さも確認してください。標準の高さでは、ルーフキャリアを載せた車や背の高い車が入らないことがあります。ハイルーフ対応の商品もあります。

土間コンクリートと同時に施工するメリット

カーポートの下が土や砂利のままだと、雨のあとぬかるみ、タイヤが土を持ち上げます。屋根があっても、吹き込む雨で足元は濡れます。

土間コンクリートは1m²あたり11,000円(税込)から。車1台分(目安20m²)で220,000円(税込)からが目安です。

同時に施工するメリットは3つです。

  1. 掘削・運搬・残土処分が1回で済む

    確認できた町では町が土を引き取らないため、ここが効きます。

  2. 重機の回送費と現場管理の手間が1回

    重機の搬入も、現場の段取りも、1回にまとまります。

  3. 柱の位置と土間の目地を合わせられる

    別々だと、あとから打つ土間で柱まわりを欠き込むことになります。

詳しい料金は 小田原市の土間コンクリート工事 をご覧ください。建物のきわに細く打つ場合は 犬走りのコンクリート工事、古いブロック塀を撤去して駐車スペースを広げる場合は ブロック塀撤去 もあわせてご確認ください。

選ばれる理由

  1. 工事内容・見積もりが明確

    お客様は工事に関しての初心者です。どんな工事内容か、どんなスケジュールか、どんな見積もり内容かを詳しく丁寧に伝えます。エリア施工店が直接ご案内します。

  2. 即時対応でスケジュールも柔軟

    工事内容の変更など現場への反映がスピーディー。お客様と現場工事担当の距離が近いことが安心できる大きなポイントです。

  3. 外構・土木の専門店が対応

    土間コンクリート工事に対応できる、外構・土木の施工店が担当します。ご契約はお客様と施工店の間で直接結び、お見積り内容にご納得いただいたうえで進みます。

  4. 単価と作業内容を、先に公開

    1m²あたり11,000円(税込)からの単価と、含まれる作業を公開しています。見積もりが出てから金額に驚くことがありません。

  5. 小さな工事もお断りしない

    駐車場の一部だけ、玄関前だけでもお受けします。面積が小さいことを理由に、お断りすることはありません。

  6. お支払いは工事完了後

    現場を確認していただいてからご請求します。完成前にお金を預ける必要はありません。

よくある質問

Qカーポートの設置費用はいくらですか

1台用が198,000円(税込)から、2台用が330,000円(税込)から、3台用が550,000円(税込)からが目安です。既存カーポートの撤去が必要な場合は44,000円(税込)〜(1台用の目安)が別途かかります。地面が土や砂利の場合は、土間コンクリート工事(1m²あたり11,000円・税込〜)もあわせてご検討ください。

Q柱を立てるときに出た土はどうなりますか

工事側で運び出して処分します。当センターの対応10市町のうち、原文を確認できた町(小田原市・南足柄市・湯河原町・開成町・箱根町・松田町・真鶴町)は、土や石・コンクリートを町では収集・処理していません。大井町・山北町・中井町は、土の記載が確認できないため、各町にご確認ください。カーポート単体では残土の量は多くありませんが、運搬と処分の手間は量に比例しないため、土間コンクリート工事と同時に施工したほうが有利になります。

Q耐積雪と耐風圧、どちらを重視すべきですか

現地の条件によります。当センターの対応10市町は、垂直積雪量が町によって30cm・40cm・45cm(箱根町が45cm、松田町・山北町が40cm)と違い、基準風速も山北町が32m/s、ほかは34m/sです(神奈川県の公表)。建物の周りの開け方や周囲の建物の並びによっても、風の当たり方も雪の積もり方も変わります。メーカー公表値では、耐積雪強度は型によって30cmから最大300cm相当まで、耐風圧は強いもので46m/秒相当(または基準風速46m/s地域まで)です。あわせて、建物のすぐ横に設置すると屋根からの落雪が集中する点にもご注意ください。設置場所を含めて、現地で判断します。

Q2台用は1台用の2倍かかりますか

なりません。1台用198,000円(税込)に対して2台用は330,000円(税込)で、1.67倍です。柱の本数と屋根の面積は増えますが、重機の搬入も職人の出入りも1回で済むためです。将来2台にする予定があるなら、最初から2台用にしたほうが安く上がります。あとから増設すると工事が二度になります。

Q土間コンクリートと同時に頼むと安くなりますか

なります。掘削・運搬・残土処分が1回にまとまり、重機の回送費と現場管理の手間も1回で済むためです。加えて、柱の位置と土間の目地を合わせられます。別々に施工すると、あとから打つ土間で柱まわりを欠き込むことになります。

Q古いカーポートを撤去して、新しいものに替えられますか

できます。撤去は1台用で44,000円(税込)〜が目安です。古い柱の基礎が地中に残っている場合、どこまで取るかで掘削の量が変わります。新しいカーポートの柱を同じ位置に立てられるかどうかも現地で確認します。

あわせて確認したいサービス

小田原市のカーポート設置は土間コン施工センター小田原へ

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お電話は土間コン施工センター小田原の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。