神奈川県足柄上郡山北町対応
山北町の庭・駐車場の土間コンクリート工事は、土間コン施工センター小田原の提携施工店が対応します。山北町全域に対応します。山北町は、人口密度が38.5人/km²の山あいの町で、車が入れるかが確認点です。料金の目安は、1m²あたり11,000円(税込)から、車1台分(目安20m²)で220,000円(税込)からです。

お電話は土間コン施工センター小田原の相談窓口につながります。

神奈川県内で、車1台分(約15m²)の土間コンクリート工事は、20〜45万円とする記事があります。1m²あたりでは、約8,000〜15,000円の範囲です(2026年10月時点で当センターが調べた範囲)。
ただし、この金額に何が含まれているかは、記事や会社によって違います。山北町で費用を比べるときは、金額より先に、含まれる工事を確認してください。
山北町の名前で検索して出てきた施工会社(確認できた約2社)のうち、土間コンクリートの単価や1台分の料金を自社サイトで公開している会社は、確認できた範囲では見当たりませんでした。
町の名前を付けて数字を出しているページもありますが、隣の町と同じ表を、町名だけ入れ替えて使っているものでした。「山北町だけの相場」とは言えません。
| 出典の種類 | 数字 | わかっている条件 |
|---|---|---|
| 料金比較サイトの山北町のページ(9件) | 10m²で120,000〜350,000円(中央値は17万円)。相場の表示は「10m²で10〜15万円」 | 作業内容は全社共通:土の採掘、砕石5cm、転圧、伸縮目地、ワイヤーメッシュ、コンクリート厚10cm、仕上げ。残土処分と既存コンクリートの撤去は、作業内容に書かれていない。山北町内に所在する会社は0社でした(大井町・松田町・中井町のページと同じ9社) |
| 県内の相場記事(外構のサービスサイトの記事) | 1台分(約15m²)20〜45万円 2台分(約30m²)35〜70万円 | 厚さ・ワイヤーメッシュ・残土処分の記載なし。神奈川県単位の記事で、町名の記載なし |
| 全国向けの相場記事(外構メディア) | 1台分(約15m²)15〜20万円 2台分(約30m²)30〜35万円 | 残土処分1,000円/m²を内訳に含む。厚さ・ワイヤーメッシュの記載なし。町名の記載なし。2026年8月更新 |
| 山北町の施工例(土間コンクリートの事例) | 確認できませんでした | 町内の施工例は、ウッドデッキや新築外構の総額のみで、土間コンクリートの記載がありませんでした |
※ 2026年10月に、各サイトの掲載内容を当センターが調べた範囲です。掲載されている価格は変わることがあります。
当センターの目安は、1m²あたり11,000円(税込)からです。車1台分(目安20m²)で220,000円(税込)からです。掘削・残土処分・砕石敷き・型枠・ワイヤーメッシュ・打設・表面仕上げを含む金額で、山北町は提携施工店が対応します。
県内の目安(1m²あたり約8,000〜15,000円)の範囲に入ります。ただし、上の表のとおり、比べる相手の金額に残土処分が入っていないことがあります。見積書を並べるときは、次の項目をそろえてください。
| 内容 | 参考料金(税込) |
|---|---|
| 土間コンクリート単価 | 11,000円(税込)〜/m² |
| 車の駐車場1台分(目安20m²) | 220,000円(税込)〜 |
| 車の駐車場2台分(目安30m²) | 330,000円(税込)〜 |
施工の内容と金額の詳しい情報は、サービス一覧と庭・駐車場コンクリートの参考価格をご覧ください。
山北町で相談できる工事は、次のとおりです。
砂利や土のままのスペースをコンクリートに。既存駐車場の拡張も承ります。
雑草対策としてコンクリートで覆う工事。全面・部分のどちらも対応します。
門から玄関までの通路、家の周りの細い通路をコンクリートに。
1台用198,000円(税込)から。土間コンクリートと同時に施工すると、掘った土の処分が1回で済みます。山北町のカーポート設置について →
古くなったブロック塀を撤去し、撤去後の地面まで対応します。山北町のブロック塀撤去について →
古いフェンスを撤去し、そのあとの地面を土間コンクリートで仕上げる工事にも対応します。
お客様は工事に関しての初心者です。どんな工事内容か、どんなスケジュールか、どんな見積もり内容かを詳しく丁寧に伝えます。エリア施工店が直接ご案内します。
工事内容の変更など現場への反映がスピーディー。お客様と現場工事担当の距離が近いことが安心できる大きなポイントです。
土間コンクリート工事に対応できる、外構・土木の施工店が担当します。ご契約はお客様と施工店の間で直接結び、お見積り内容にご納得いただいたうえで進みます。
1m²あたり11,000円(税込)からの単価と、含まれる作業を公開しています。見積もりが出てから金額に驚くことがありません。
駐車場の一部だけ、玄関前だけでもお受けします。面積が小さいことを理由に、お断りすることはありません。
現場を確認していただいてからご請求します。完成前にお金を預ける必要はありません。
土間コンクリートの仕上がりの例です。工事の種類のみを添えています。






出典:神奈川県「人口と世帯(令和8年9月1日現在 市区町村別)」(人口密度は県の公表値)/山北町「ようこそ山北町へ」(面積・地勢)/神奈川県「よくある質問と回答(建築指導班)」(垂直積雪量)
山北町は、町が「その約90%は丹沢大山国定公園と県立自然公園などの山岳地帯」と紹介している町です。人口密度は38.5人/km²で、当センターが対応する10市町のなかで最も低い数字です(いちばん高い開成町の約74倍の開きがあります)。敷地が広い場合は、面積が大きくなるぶん、1m²あたりの単価は軽めになります。
神奈川県が公表している山北町の土砂災害警戒区域は、土石流が96区域、急傾斜地の崩壊が104区域(他の市町から跨る4区域を含む)です(令和6年11月8日現在)。
神奈川県は、山北町の垂直積雪量を40cm、基準風速を32m/sと公表しています(当センターの対応10市町では、山北町だけが32m/sで、ほかは34m/sです)。カーポートは建築基準法上の「建築物」にあたり、確認申請が必要になる場合があります。
山北町は、歩道を切下げたり、縁石を取り除いたりして、車両進入のための歩道乗入れを新設するときを、道路自費工事の例に挙げています。道路管理者以外の人が町道の工事を行うときは、道路法第24条にもとづき、事前に申請して町の承認を受けることが求められます。承認書の交付まで、通常1週間ほどかかるのが町の案内です。窓口は都市整備課です(管理計画班 0465-75-3647)。幅の基準は、町のページでは確認できていません。
工事で出た土の処分は、工事を請け負う側が行います。お見積りを比べるときに知っておきたい、山北町の扱いをまとめます。
土間コンクリート工事では、地面を掘り下げる「鋤取り(すきとり)」で必ず土が出ます。この土の処分費が、見積金額の差になりやすい項目です。
山北町は、「町で収集できないもの」を「処理困難物」とし、「町では収集いたしません」と案内しています。例は「コンクリート」などです。案内は「購入業者にご相談ください」で、町は有料の収集運搬業者を紹介するとしています。土・砂・石・ブロックについては、このページに記載が見当たりません。扱いは、町の環境課にご確認ください(生活環境班 0465-75-3656)。
出典:山北町「ごみの分別と出し方について」(ページ上の日付 2025年4月1日・確認日 2026年10月20日)
コンクリートが町で収集されない以上、工事で出るがれきの処分費は、必ずどこかに乗ります。見積書に項目として書かれているか、本体価格に含まれているか、抜けているか。この3つは金額が同じでも意味が違います。
お電話またはフォームから。「この広さだといくらか」だけでも構いません。
無料です。その場で契約を迫ることはありません。
お支払いは工事完了後です。
神奈川県内では、車1台分(約15m²)で20〜45万円とする記事があります(2026年10月時点)。山北町の施工会社は、土間コンクリートの料金を自社サイトで公開しているところが確認できず、山北町だけの相場とは言えません。当センターの目安は、1m²あたり11,000円(税込)から、車1台分(目安20m²)で220,000円(税込)からで、掘削・残土処分・砕石敷きを含みます。金額に何が含まれているかは会社によって違うため、見積もりを比べるときは、残土処分と砕石、コンクリートの厚さが含まれているかをそろえてご確認ください。
引き取ってもらえません。山北町は、「処理困難物」の例に「コンクリート」を挙げ、「町では収集いたしません」と案内しています。購入業者への相談が案内で、町は有料の収集運搬業者を紹介するとしています。土・砂・石・ブロックについては、町のページに記載が見当たらないため、町の環境課(0465-75-3656)にご確認ください。工事で出たものは、工事を請け負う側で処分しますので、お見積りに処分費が含まれているかをご確認ください。
必要です。山北町では、歩道を切下げたり、縁石を取り除いたりして車両進入のための歩道乗入れを新設する場合、道路法第24条にもとづく町の承認が必要です。申請から承認書の交付まで、通常1週間ほどかかると町は案内しています。窓口は都市整備課 管理計画班です(0465-75-3647)。幅の基準は、町のページでは確認できていません。
ご相談いただけます。山北町は、町が「約90%が山岳地帯」と紹介する町で、人口密度は38.5人/km²と、当センターの対応エリアで最も低い数字です。山あいの敷地は、道の幅や勾配によって、生コンクリートの運び方が変わることがあります。現地調査で、車が入れるか、どう運ぶかを確認します。
お電話でのお問い合わせ:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)
お電話は土間コン施工センター小田原の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。